保型形式とその周期の構成と応用

保型形式とその周期の構成と応用

京都大学数理解析研究所 研究集会

おわび:2007年1月6日、当数理学研究院のネットワークに問題が起きたため
同日6時から9時半頃までこのページにアクセスできない状況が続きました。
当研究院の不手際により関係者各位にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありま
せんでした。

おわび:2006年12月27日の九州大学の電気設備年次点検に伴う停電のため、
同日9時頃から翌日早朝までこのページにアクセスできない状況が続きました。
当大学の勝手な事情により関係者各位にご迷惑をおかけしてしまったことを
お詫びいたします。


謝辞

当研究集会は無事終了しました。実施に際しては多くの方々のお世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。

  • 講演者の方には、ホワイトボードやマイクなど会場の設備の不都合にも、プレゼンテーションを工夫して対応していただき、興味深い講演を行っていただきました。特に3日目以降はほとんどの講演者の方がプロジェクター使用に対応して下さり、快適に講演を聴くことができました。皆様のご協力に感謝します。
  • 同研究集会は科研費補助金 (基盤研究(B)) (代表者 齋藤裕)、(基盤研究(C))「保型形式の周期の表現論・整数論的研究」(代表者 今野拓也) の援助を受けて実施されました。
  • 京都大学大学院理学研究科の齋藤裕教授と同理学部数学教室からポットやタップコード、ゴミ袋など、集会に必要な物品を貸していただき、大変助かりました。感謝します。
  • また齋藤教授には会場の設営 (テーブルや椅子の設置、数理研からの物資の運搬など) をセミナーメンバーの皆さんとご一緒に手伝っていただきました。どうもありがとうございました。


目次

  1. 期間:2007年1月15日–19日
  2. 会場:時計台記念館国際交流ホール (吉田キャンパスまでの公共交通機関によるアクセス、構内のおおざっぱな地図はこちらにあります。)
  3. プログラム (掲載当初、いくつかの間違いを指摘してくださった古澤昌秋さんに感謝します。)
  4. 代表者:今野 拓也 (九州大学大学院数理学研究院)
  5. 報告集について

英語版はこちら


プログラム

講演の題名をクリックするとアブストラクトをご覧になれます。

1月15日 (月)

13 : 30 – 14 : 30   石井卓 (千葉工大), 織田孝幸 (東大・数理), 日名龍夫 (帝京大)
14 : 50 – 15 : 50   軍司圭一 (東大・数理 COE)
16 : 10 – 17 : 10   岡崎武生 (阪大・理)


1月16日 (火)

10 : 00 – 11 : 00   安田貴徳 (九大・数理 D)
11 : 20 – 12 : 20   Alexandru Ioan Badulescu (Poitier大)
13 : 50 – 14 : 50   山名俊介 (京大・理 M)
15 : 10 – 16 : 10   桂田英典 (室蘭工大・工), 河村尚明 (北大・理 D)
16 : 30 – 17 : 30   水野義紀 (慶応大・理工)


1月17日 (水)

10 : 00 – 11 : 00   松本久義 (東大・数理)
11 : 20 – 12 : 20   松本久義 (東大・数理)
13 : 50 – 14 : 50   佐藤文広 (立教大・理)
15 : 10 – 16 : 10   森山知則 (上智大・理工)
16 : 30 – 17 : 30   伴克馬 (東大・数理 COE)


1月18日 (木)

10 : 00 – 11 : 00   小野寺一浩 (慶応大・数理 D)
11 : 20 – 12 : 20   広中由美子 (早稲田大 教育・総合科学学術院)
13 : 50 – 14 : 50   Pierre-Henri Chaudouard (Paris-Sud大)
15 : 10 – 16 : 10   池田保 (京大・理)
16 : 30 – 17 : 30   市野 篤史 (大阪市大・理)


1月19日 (金)

10 : 00 – 11 : 00   宮内通孝 (東大・数理 COE)

Shaun Stevens さんはご家族のご都合によりいらっしゃらないことになりました。



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報告集について

この研究集会の講究録は従来とは形式が変わって、査読つきの新シリーズである「講究録別冊」からの出版が予定されています。数理研の説明によれば「投稿論文は未発表で Final Form のものとし、編集者(研究代表者)の責任において査読を行っていただく」ということだそうで、この機会を積極的に活用していただければ幸いです。

しかしこの研究集会で講演しても、その講演内容に関する本論文はより多くの専門家の目に触れる別の学術誌に発表するべきであることももちろん多いでしょう。こうした事態に対応するため、報告集原稿の執筆の免除、あるいは報告集にアナウンスを掲載していただき本論文は別の学術誌に、というような選択肢も用意する予定です。関連分野の皆様には、この問題にとらわれず、積極的なご参加ご協力をお願いいたします。


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更新履歴

  • 2007年1月6日 Stevens氏が欠席することを記載。
  • 2006年12月26日 プログラムに全ての講演者のアブストラクトを掲載。
  • 2006年12月8日 プログラムにアブストラクトを掲載 (この時点で集まっているもの)。
  • 2006年12月1日 プログラムを掲載。
  • 2006 年11月18日 このページを作成。

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